素朴な疑問! 美容師の人たちは、一体どこで髪を切ったりしているの?

髪を切ったり、パーマやカラー、ヘアケアなどを行う「美容室」。

お客さんを迎え入れるからこそ、髪をキレイにしている場合が殆どの美容師の面々。

もしボサボサ頭だったり、痛みの目立つ髪であったら信用できないですし、対応してもらたくはないですよね。

逆にいつも髪のキレイな状態の方が多いからこそ、思う疑問。

美容師はどこで髪を切っているのか?

実は気になっている方も多いと思います。

働いている美容室でというのも一つの答えですが、それだけではありません。

以外と知らない方が多い、美容師はどこで髪を切っているのかについて、解説をしていきます。

美容師が髪を切る場所

美容師がいったいどこで切っているのか? と言えば以下のパターン。

  1. 働いている美容室
  2. 自分でセルフカット
  3. 美容室に通う

どれか1つではなく、複合する場合もあります。

美容師それぞれで選択が変わってくる理由も含めて、個別に説明していきます。

1.働いている美容室

可能であれば1番手軽な「働いている美容室」。

自身が務めている場所ですから、手軽な手段でもあります。

ですが、思いの他に頼みづらいという側面も持っています。

  1. 施術をするのは営業時間外
  2. どの程度手間なのか分かっている
  3. 施術料金は発生しない

一緒に働く仲間に対してだからこそ、気を使ってしまう部分があるんです。

美容師になりたての練習の期間を過ぎると、相手の気をどうしても使ってしまいます。

カットだけであればさほど時間もかかりませんが、カラーやパーマとなると話しは別。

新しい薬剤や道具を試す場合は別として、頻繁になると思いの他に頼みづらくなるものです。

お店の方針や形態にもよりますが、思いの外に少ない切り方と言えます。

ぜつびん
相手の気を使ってしまうので、選択しない美容師は多い

2.自分でセルフカット

いつでも気になったタイミングで切れるからこその「自分でセルフカット」。

1度慣れてしまうと気楽であるからこそ、ずっと自分で行う美容師も多いです。

また、行うのはカットのみではありません。

カット、カラー、パーマ、ヘアケア

美容室で行う全ての工程を、セルフで行う美容師も少なくありません。

しかも技術を持っているからこそ、一般の方がセルフで行うのとはレベルが異なる形。

また、殆どの場合はカラーやパーマも市販品ではなく、美容室用を使うという違いもあります。

髪の長さは関係なく行う美容師が多いのも、セルフでの特徴です。

ぜつびん
た〜まに見かける左右どちらでもハサミを持って切れる方は、セルフで行っている場合が多い

3.他の美容室に通う

思いの他に多いのは「他の美容室に通う」。

  • どんな髪型でも気を使う必要がない
  • どんなことを他店舗でしているか確認できる

1番にあるのは気を使わないこと。

プラスして店舗により思いの外に差異があるからこそ、技術の勉強になるのも大きな理由。

以前は美容室がどこも同じ曜日の休みということが多かったですが、いろいろなパターンが出てきたことも、他の店舗に行きやすくなりました。

ただし、良いことばかりだけでなく、他の美容室に通うデメリットが1つ。

何かミスった時にすぐに気付いてしまう

自身が美容師だからこそ、分かってしまう部分です。

そんなに数は多くないですが、「も〜っ!」となることありました。

また、他の美容室に行く時は、自分が美容師であることは隠している場合が殆ど。

余計な気を使わせない、めんどくさいことを避けたいというのがその理由です。

ぜつびん
私は美容師として働いていた時期は関係なく、18歳からずっと同じ方に切ってもらっています

美容師のカットする場所 あとがき

美容師のカットする場所 あとがき

お客さんを迎え入れるからこそ、髪をキレイにしている場合がほとんどの「美容師」。

働いているお店で全てを行っているかというと、そうではありません。

  1. 働いている美容室
  2. 自分でセルフカット
  3. 美容室に通う

美容室の方針や形態、美容師よってそれぞれの選択が異なっていました。

また、どれか絶対にこれ! というのではなく、時と場合によるのも特徴です。

コンピにやスーパーの店員が、働いている場所でしか買い物をしないかと言われたら、異なるのと同様。

美容師が髪を切るにも、いろいろなパターンがありました。

どんな方法であったとしても、常に髪をキレイを保とうとしている美容師。

カットを含め、普段のヘアケアを怠らない結果として、髪がキレイです。

 

以上、『素朴な疑問! 美容師の人たちは、一体どこで髪を切ったりしているの?』でした。