薄毛には髪が細くなっている状態と、抜けている2パターンがある

年齢が増すごとに男女ともに増えるのが「薄毛の悩み」。

その際に多くの方が、考えていること。

薄毛 = 髪が少なくなった状態

一見は合っているようで、必ずしも正しくはありません。

特に髪が気になりだしたという初期段階では、間違った認識をしている場合が殆ど。

では、髪が薄く見えるているのはなぜなのかというと、次の理由です。

髪が(極端に)な細くなっている

だからこそ、できる対応というよりも、やるべきことがありました。

髪が細くなって薄毛に見える状態になった時、すべきことについて解説をしていきます。

髪が細い状態とは

同じ人でも比較すると差異は出てきますが、私たちの髪の太さの平均は「0,08ミリ」程度。

対して髪があるのにも関わらず薄毛に見える方は、0.01、0.02ミリにもなっています。

この時の状態で知っておいてほしい重要なこと。

髪の本数自体はさほど変わっていない

髪が抜けてしまって薄く感じるのではなく、細くなっているからということ。

1本では多くの変化がなくても、髪の密集地帯の頭皮。

束になっているからこそ細くなった髪が見た目の大きな変化として、薄毛に見えていました。

本数自体はさほど変わっていない

髪が細くなって薄毛に見える方の「大きな特徴」が1つ。

髪の総本数は大きくは変わっていない

薄毛の言葉のイメージから抜けたように思う方も多いですが、必ずしもそうではありません。

  1. 髪が細くなっている
  2. 髪が抜けてしまった

その見分け方は、頭皮によく見ると産毛のような状態であっても生えているか、ツルツルかどうか。

ツルツルでなければ、それは髪が細くなっているからこの薄毛の状態です。

パット見では違いがなさそうであっても、実際には2パターンがあるのが薄毛。

かなりいっちゃっているように見えても、髪が細くなっているだけの方は多くいます。

ぜつびん
状況は同じように見えて、似て非なる状態

髪が細くなった薄毛でするべきこと

髪が細くなった薄毛はできることというようにも、「するべきこと」があります。

薄毛のケアをする
むしろこの細くなった状態で、何もケアをしないのは髪にとって自殺行為に等しいです。
なぜなら、その理由がしっかりとあります。
  1. ヘアサイクルには限度がある
  2. 髪が抜ける薄毛に進行する可能性が高い

これが何を示すかというと、改善できるはずのものが、時間をおくことでできなくなる。

すなわち、イメージ通りの薄毛への進行していきます。

気にはなるけれど「また今度、今は」とすることが、取り返しのつかないことになりえます。

よく使われる育毛剤や発毛剤に効果が得られるのは、髪が細くなった薄毛の場合のみです。

ぜつびん
髪が細くなった薄毛の状態こそ、ケアをすることが重要

薄毛にある2パターン あとがき

薄毛にある2パターン あとがき

その言葉のイメージから髪が抜けているからと考えがちの「薄毛」。

  1. 髪が細くなっている
  2. 髪が抜けてしまった

その状態には、大きく分けて2パターンあります。

中でも注意する必要があるのが、「髪が細くなっている」薄毛の状態。

その理由は、改善ができる状況にあるから。

何もせずに過ごしてしまうと、髪が抜けてしまう薄毛へと進行してしまいます。

後からなんとかしようとしても、育毛、発毛ケアでは何もできなくなるんです。

毛根が生きていてこそ、髪のケアができる

特殊な場合を除き、髪にとって変わることのないこの事実を忘れてはいけません。

逆に言えば髪が細くなった状態でケアを始められる方は、進行を止める、改善できる可能性が大!

改善ができるタイミングを逃さないようにしてくださいね。

 

以上、『薄毛には髪が細くなっている状態と、抜けている2パターンがある』でした。