美容室の1回と、自宅のトリートメント。費用をかけるべきはどっち?

美容室でカラーやパーマをする際に、特にオススメされる「トリートメント」。

希望の髪型や色などキレイになるためであっても、髪が痛むタイミング。

トリートメントをするのが良いことだとは分かっていても、迷ってしまう方も多いです。

支払金額が増える

行う店舗や使う物に違いはあっても、数千円増えることは珍しくありません。

100円、200円なら別ですが、千円以上となるとやっぱり迷ってしまうもの。

  1. 美容室でトリートメント
  2. 普段利用している物のランクを上げる

両方できると言う方は全く問題ないですが、片方してできない場合はどちらを選ぶべきか。

圧倒的に「普段利用している物のランクを上げる」です。

どういう理由によることなのか、解説をしていきます。

トリートメントの髪への効果

1度の美容室ではなく、なぜ自宅を重視するべきかというと、関係するのは「トリートメント効果の継続」。

基本的は効果は1度シャンプーしたら終わり

使用するトリートメントによって多少は変わりますが、そう大きくは変わりません。

だからこそ継続して効果が得られる、自宅を重視した方がいいということ。

美容院でトリートメントするために、自宅で使う物のランクを下げるのは本末転倒です。

ぜつびん
思っている以上にトリートメント効果の持続時間は少ない

1.美容室でトリートメント

効果が持続できないのであれば美容室のトリートメントは不要かというと、違います。

  • 市販品とは物が異なる
  • 技術のあるものが施術する

美容室で使う物というと、カラーやパーマ液などの薬剤もですが、市販品とは異なります。

トリートメント効果が高くなるのに加えて、技術のあるものが施術をする。

カラーやパーマなど髪が痛む時に行うからこそ、実感度というのは大きいです。

無理する必要はありませんが、予算が許すのであれば、ぜひ実施することをオススメします。

ぜつびん
市販品とは物の違いと、技術の差が実感度となる

ありがたい、いいお客さん

効果とは別ですが、トリートメントをしてくれのは美容室目線で見ると、いいお客さんです。

  • 施術はつきっきりではない
  • 料金の大半は施術料金

要は何を示すかというと、頂ける料金に対して割がいいんです。

とはいえしなかった場合に比べると、セット時の仕上がりに差が出ますので、お客さんにも実感度が上がるといういい面があります。

ぜつびん
顧客単価が上がると、やる気に差が出る美容師もいるかも…

2.自宅でのトリートメント

毎日のことだからこそ、美容室の1回よりも重要になる「自宅でのトリートメント」。

  • カットのみの地毛
  • パーマやカラー、または複合でしている

あなた自身がどちらに当てはまるかで、対応するべきことが変わってきます。

髪の痛みの状態によるのが理由ですが、それぞれ個別に解説していきます。

カットのみの地毛

まずは「カットのみの自毛」の方。

ちなみに私は肩に届く程度のカットのみですので、分類としてこちらに当てはまります。

科学的に髪を痛めることをしていない

普段の手入れの差というのは出ますが、基本的に髪が傷んでいない状態。

時に気を使わず一般的に市販されている、リンスやトリートメントで十分な効果が得られます。

ぜつびん
私が使っているのはDoveのシャンプーにトリートメント。痛みもないので、問題ありません

パーマやカラー、または複合でしている

カットのみの方に対して、「パーマやカラー、または複合でしている」。

科学的に髪を痛めることをしている

薬剤で強制的に変化をさせるということは、当然のように髪は痛みます。

美容室で施術をする歳は技術も含めてなるべく傷まないように行いますが、それでも限度があります。

  • パーマ:徐々に落ちる
  • カラー;色落ちする

痛みに加えて、施術の状態から日を追うごとに変化していく髪。

普段のヘアケアが大きく影響するからこそ、状態にあったシャンプーもですが、トリートメントを選ぶ必要があります。

だからこそ美容室とどちらかを選ぶのであれば、断然自宅のケアを重視するのが正解です。

ぜつびん
パーマやカラーをした髪は、1度よりも毎日のケアを必要とする状態

トリートメントの選択 あとがき

トリートメントの選択 あとがき

美容室でパーマやカラーの時、特にオススメされる「トリートメント」。

  1. 美容室でトリートメント
  2. 普段利用している物のランクを上げる

両方できます! という方は、ぜひどちらもしてください。

特にパーマやカラーを行った美容室終わりの仕上がりに差がでます。

ですが、かかるコストも含めて、どちらか1つしかできないと言う方。

断然「普段資料している物のランクを上げる」が正解!

その理由は持続効果は洗ったら終わるからこそ、毎日気をつけることに意味があるから。

美容師の中には実際に仕上がりに差が出るからこそ、断りづらい勧め方をする方もいます。

ですが、無理をしているのであれば、ぜんぜん断ってしまって問題ありません。

それよりも、普段のケアを気を使う方にコストをかけるようにしてください。

美容室でななく、自宅で自分でケアした時にキレイに保ててこそ、髪のケアです。

 

以上、『美容室の1回と自宅のトリートメント。費用をかけるべきはどっち?』でした。