薄毛が気になるからこそ被る帽子。その行為めちゃくちゃ危険です

特に男性が髪が薄くなると、よく行ってしまう行為があります。

長時間の帽子をかぶる

周りの目が気になるからこそですが、これは薄毛をより進行させる原因の1つ。

帽子をかぶる事自体がよくないのではなく、毛穴に影響を与えることが大きな問題。

なぜ薄毛をより進行させる原因のになるのか、解説していきます。

長時間は頭皮が蒸れる

帽子を長時間かぶることで起こること。

  1. 蒸気の逃げ場がなくなる
  2. 水分が頭皮にたまる
  3. 必然的に蒸れる

よくないのは、頭皮が蒸れること。

この何がよろしくないかといえば、シャンプーをして髪を乾かさない状態と同様の状態になるんです。

「濡れている状態 = 髪が痛みやすい状態」。

また、毛穴がからの汗は油分も含まれるため汚れが吸着しやすく、殺菌が繁殖する原因。

誰もが避けたい、嫌な匂いの原因にもなります。

加えて汗は油分を含むため、単に濡れているよりも頭皮にとってよろしくない状態

毛穴を塞ぐことにもつながり、今ある髪だけでなくこれから生えてくる毛にも影響を与えるんです。

帽子を脱いだ時に蒸れている。この状態は長時間のかぶり過ぎでした。

かぶるなら帽子を選ぶ

髪によくないと分かっても、今すぐ帽子を被らない選択は難しい…。

限りなく通気性のよいもの

目的は薄毛を隠せればいいのですから、通気性のいいものを選択してください。

見た目からして保温能力が高く、蒸れそうなニット系などはよろしくない選択です。

また、通気性だけでなく、必要以上長い時間被らないことを心がけましょう。

「蒸れる → 髪と頭皮がべちょべちょ → 隠すためにより長時間帽子をかぶる」。

完全な悪循環でした。

帽子のかぶりすぎはより薄毛を際立たせる

本来の目的として、薄毛を隠すためにかぶる帽子。

この人は薄毛を気にしているんだな

四六時中や、長時間帽子を被っていると周りから見ると感じること。

本人は隠しているつもりであっても、逆に薄毛であることが知られ、逆にとても目立っていました。

行う本来の思いとは、逆の印象として取られてしまいます。

また、だからこそ帽子の下はどんな薄毛、ハゲてきているのかの興味を生むことにもなっていたんです。

よくロックミュージシャンで髪が薄くなり始めると急に帽子を常に被り始める方がいますが、そのプレイよりも頭が気になってしまうのは、人の常です。

一番目立たないのは短髪

隠すからこそ、目立つ「薄毛」。

一番薄毛が目立たないのは短髪

圧倒的に、これにつきます。

女性では難しかったり、男性でも最初は勇気がいりますが、短髪が圧倒的に薄毛が目立ちません。

逆に髪が長くなるほど「薄毛 = 毛根の間が空いている」ので、薄さが目立つようになります。

また、本来は別の部分の髪を伸ばして隠すという行為は、これも逆に薄毛が目立ちます。

短髪といっても、丸刈りというわけではありません。

タオルドライのみですぐに乾く長さであればいいんです。

変に隠そうとしないことが、目立たないことにつながります。

また、短髪であることは頭皮を清潔に保ちやすい。薄毛の対処としてもいいんですよ。

帽子は長時間被らないこと

帽子は長時間被らないこと

薄毛が気になるからこそ、被る帽子。

その意図は分かりますが、長時間被るのは問題。

蒸れることは雑菌がたまり、匂いの元 & 毛穴に影響する

薄毛をより進行させることにつながります。

また、帽子を被る本人は隠せているつもりでも、周りの人の目からすると、より目立っています。

本人の隠そうとする思いと、その見た目の印象は逆になっていました。

とはいえいきなり帽子を被らない、短髪にするというのは難しいことも分かります。

だからこそ、通気性のいい帽子を選び、長時間被ることは避けるようにしてください。

蒸れを感じる。

頭に触れた時に湿りを指先に感じる状態は、帽子を長い時間被りすぎ。

薄毛を対処するには、まずは清潔な頭皮を保つことを実践しましょう。

 

以上、『薄毛が気になるからこそ被る帽子。その行為めちゃくちゃ危険です』でした。