髪がパサパサになる…。水分量だけでないその原因と、解消方法

髪がパサパサになる…。

その見た目もキレイには見えないことから、男女ともに悩む方も多いです。

髪の水分量が不足している

その理由の1つとしては合っているのですが、一概に水分量が不足しているというわけではありません。

髪がパサパサになっているのは、人それぞれによって異なる複数の要因があるんです。

どんなことが理由で、何を改善すれば髪のパサパサから解消されるのか、解説をしていきます。

パサパサ髪になる理由

髪がパサパサになる理由として考えられるのは、次の通り。

  1. 水分量が足りない
  2. シャンプーが合っていない
  3. 乾かし方が自然乾燥
  4. ブラッシングしていない
  5. クセが強い髪をすく

単に水分量が少ないだけではありませんでした。

どうしてパサパサする髪の原因となるのか、それぞれを個別に対応を解説していきます。

1.水分量が足りない

パサパサする大きな原因の1つ「水分量が足りない」。

水分量が足りない = 潤いが少ない = 髪が傷んでいる

髪が痛む原因は多くありますが、大きく影響しているのは「ヘアカラーやパーマ」。

髪に大きな変化を与えるものほど、髪が痛む原因です。

かんたんに言うとキューティクルが剥がれ、水分や油分が髪から抜け出ている状態。

髪の毛に限らずですが、水分、油分が少なくなってパサつくのは必然でした。

水分量の対処方法

水分、油分が足りないのですから、補ってあげることが大切。

髪は肌と違って、乾燥しても自ら声を上げない

髪はいわゆる死んだ細胞だからこそ、何もせずに回復や改善することはありません。

トリートメントや、オイルで不足分を補う、かつコーティングをしてあげましょう。

髪が固くなる、または妙に柔らかい場合のパサパサは、多くの場合水分量が不足しています。

ぜつびん
塗布時に頭皮に付けると逆に油っぽくなるので、注意!

2.シャンプーが合っていない

思いの他に多いのが、「シャンプーがあっていない」。

髪の状態や、洗う頻度は人によって異なる

必要な洗浄力、含まれる成分の違いが、影響を与えています。

一例を出すと、家族一律で同じシャンプーを使っている場合に起こること。

  • 両親:ヘアカラー、パーマをしている
  • 子供1:カットのみ
  • 子供2;思春期で朝、夜のシャンプーが欠かせない

それぞれの髪の状態や、必要とする洗浄力が異なります。

結果的に汎用品や誰かに合わせることで、シャンプーが合わない。

同じ家族でも、問題ない、パサパサ、油っぽい髪と、複合する結果になってしまいます。

シャンプーの対象方法

髪の状態によって必要な物が異なるのが「シャンプー」。

人それぞれで使うシャンプーを変更する

特に家族で一律同じ物を使用している場合は、変更をしてみましょう。

シャンプーは3、4日。長くても1週間使ってパサパサ、また油っぽくなるのであれば変え時です。

もったいない精神は髪をバサバサにし、ストレスと他のトラブルの原因になりえます。

ぜつびん
自分に合わなければ、すっぱり短期間でも変更する

3.乾かし方が自然乾燥

髪の長さに関係なく思いの他に多いのが「自然乾燥」。

部位により乾くタイミングが異なる

基本的に水分量が少ない、傷んでいる部分から乾きます。

これが毛並みが整わない原因となり、パサパサした髪になってしまうんです。

髪が痛むからとの思い込みから自然乾燥を選んでいると思いますが、よい対応とは言えません。

髪は濡れている状態が、1番痛みやすい状態。

タオルドライで拭き取れるレベルの短髪でない限り、ドライヤーで乾かすことは必須です。

ぜつびん
痛むという思い込みがパサパサする原因

4.ブラッシングしていない

ヘアケアと基本として必要な「ブラッシング」。

髪の毛を整える

ブラッシングすることが、パサパサを防ぐ要因になるんです。

例を出すと、犬やネコがブラッシングしないと体毛がバサバサになるのと同様。

頭は毛の密集地帯であるからこそ、ブラッシングをすることが重要でした。

注意点としては、目の細かいブラシをいきなり使わないようにしてください。

ぜつびん
髪が整わないからこそ、パサパサになる

5.クセが強い髪をすく

人によりパサパサの原因となっている「クセが強い髪をすく」。

  1. クセ = 髪の流れがバラバラ
  2. すく = 髪の長さがバラバラ
  3. 整わない = 髪のパサパサのダブルパンチ

ボリュームを減らすために行う行為が、パサパサ髪の原因となっていました。

触った質感として少なくても、バサバサ膨らむからこそ、逆に量感は多く見えています。

クセの強い髪のすく対処方法

すいてしまうからこそ、まとまりがなくなる「クセの強い髪」。

  1. 縮毛矯正
  2. 髪をすかない

クセがなくなればすいても問題ないので、対応方法としてありなのは縮毛矯正。

ただし、誰にでもオススメは難しいからこそ、髪をすかないのが現実的です。

全くダメというのではなく、加減や施術時に理容師、美容師が気を付ける必要があります。

そもそも論を言えば、理容師や美容師は髪の状態でどう仕上がるかは理解しているはず。

言われたからその通りに施術をするというのは、技術者として抜けていると言わざるをえません。

臨機応変な対応と、技術力のある理容師、美容師を選ぶことも重要です。

ぜつびん
まとまらない = 髪がパサパサになる。クセが強いからこそ、本当にすくことが必要か考えましょう

髪がパサパサ あとがき

髪がパサパサ あとがき

髪がパサパサになるといっても誰もが同じではなく、複数の要因があります。

  1. 水分量が足りない
  2. シャンプーが合っていない
  3. 乾かし方が自然乾燥
  4. ブラッシングしていない
  5. クセが強い髪をすく

水分や油分足りない髪が傷んでいる状態だけが、パサパサになるわけではありません。

用途に合わない間違った対応をしてしまうと改善されないばかりか、よりパサパサにや別の問題に発展していくことも多いです。

勘違いしていることが理由になっていることも多いですので、注意をしてみてください。

髪がパサパサしているのは、手入れが行き届いていないように見えますし、損をする部分も多いです。

人の目から見た時ですが、何よりパサパサした髪で気になるはあなた自信。

少しの対応で大きく変化もありますから、キレイな髪を目指してみましょう。

 

以上、『髪がパサパサになる…。水分量だけでないその原因と、解消方法』でした。