朝起きた時に”寝ぐせ”を抑えるためにできる対策は何かないの?

朝起きて鏡を見た際にびっくりすることもある「寝ぐせ」。

そのままはだらしなく見え、直すにも思いの他に時間がかかりますから、可能な限り減らしたいもの。

寝ぐせが付くのは寝相が悪いと考える人もいますが、実際は異なります。

  1. ジャンプー後に髪が乾いていない
  2. 寝汗で髪が塗れてしまった

どちらも状況は違えど、髪に水分がある状態。

で、そのまま塗れたまま、または塗れた後に乾くからこそ寝ぐせになっていました。

どちらも改善できる方法がありますので、対処方法について解説をしていきます。

髪が形付けられるのは乾く時

セットする際も同様ですが、髪が形付けられるのは「塗れた状態から乾く時」。

逆に完全に乾いた状態からは、熱を加えなければセットは難しいです。

  1. ジャンプー後に髪が乾いていない
  2. 寝汗で髪が塗れてしまった

上記2つは正に塗れている状態を作るからこそ、寝ぐせの原因となっていました。

逆に言えば、結果として濡れる状態を作らなければ、寝ぐせは大きく防ぐことが可能です。

1.シャンプー後はしっかり乾かす

寝ぐせが激しい方に特に多いのが、シャンプー後に「髪を乾かさない」。

正直タオルドライのみで問題ないのは、拭いて即乾いてしまう超短髪の方のみ。

そのまま湿気を含んだ状態で寝てしまっては、寝ぐせが付いて当然でした。

また、その他にも寝れたままの髪は、問題があります。

  1. 髪が一番痛むのは塗れた状態
  2. 嫌な匂いの原因

寝ぐせのみならずですから、自然乾燥に任せるというのはヘアケアとして無しの行為です。

また、ドライヤーが痛むと考える方がいますが、過度に行わなければ温度的に問題ありません。

髪のためによかれと思ってやっていることが、寝ぐせも含めて髪にマイナスになっていました。

ぜつびん
ヘアケア的に塗れたままの髪をキープするのは、完全によろしくない行為

2.寝汗が出づらい環境に

私たちが寝ている時に汗が出るのは、通常にあること。

ですが、出過ぎというのは寝る環境に問題がありです。

汗が出るのは体温調節のため

朝起きた時に寝汗が触って分かるなどは、寝る場所の温度が高いのが原因。

風が当たらないようにというのはできますから、エアコンや扇風機などを利用しましょう。

ぜつびん
寝ぐせが夏になるほど多くなるのは、寝汗が原因でした

寝ぐせを治すにはどうする?_

できる対策をしていても時には付いてしまう「寝ぐせ」。

とんでもない方向に髪が向いたりしますから、直すが大変だったりします。

中には寝ぐせ対応のために、髪を朝洗うなんて方も…。

時間があればいいですが、多くの方にとって忙しい場合が多い朝。

  • 毛先を濡らす:直らない
  • 根本を濡らす:治りやすい

セットする際も同様ですが、重要なのは根本から。

スプレーなども悪くはないですが、濡らした手を根本から毛先に通すようにすると、寝ぐせ直しが容易に行うことが可能です。

寝ぐせ対策 あとがき

寝ぐせ対策 あとがき

小さな子であればかわいいと思えますが、大人の場合はだらしなく見える「寝ぐせ」。

なってから直すというのも1つ選択肢ですが、防ぐ方法を行う方がより効率的です。

寝ぐせの理由:髪が濡れている、濡れるから

寝ている最中に乾き、寝ぐせとなるのは必然でした。

だからこそ、濡れたままで寝ない。汗をかきずらい室内の状態を保つことが対策になります。

ちょっとしたことの対応で、忙しい朝が変わりますから、ぜひ実践してみてください

 

以上、『朝起きた時に”寝ぐせ”を抑えるためにできる対策は何かないの?』でした。