シャンプーにトリートメント。高価な物ほど腐りやすいのは事実です

日常的な髪のケアとして必須な「シャンプーやトリートメント」。

ケアに気を使っているほど効果を得ようと、高価な物を利用する傾向があります。

ですが、ここで注意するべきことがあります。

シャンプーやトリートメントは腐る

高価な物の傾向として、髪に優しい。ケア能力が用途に応じて高くなる場合ほどんどですが、その成分に含まれる保存料も少なめ。

このことが腐りやすさにつながっています。

通常の市販品よりも、特に気を付ける必要がありました。

では、シャンプーやトリートメントが腐るとどうなるのか。

腐らなくするためにはどのようなことを気をつければいいのかを、解説していきます。

シャンプーやトリートメントが腐る理由

高価なシャンプーやトリートメントが腐りやすい理由は2つ。

  1. 保存料が少ない
  2. 酸化によるもの

冒頭でも触れましたが保存料が少ないこと。

加えて酸化による変化が腐りやすくなる原因。

パッケージを開け、空気に触れることで始まる酸化。

保存料が少ないことが髪にはよくても、鎖やすさになっていました。

もったいない精神が腐りやすさにつながる

保存料が少ないからこそ酸化しやすく、腐りやすくなる高価な「シャンプーやトリートメント」。

この”高価”という部分が、腐る原意の1つになっています。

高いから特別な時だけに利用する

気持ちとしては分かりますが、これはよくない行為。

利用する場面が限られるということは、開封してからの期間が長くなり、その結果として酸化が進むということ。

腐る行為を自らでしています。

1度開封したのであれば、ケチらずに通常に使用してください。

シャンプーがトリートメントが腐るとどうなる?

では、シャンプーやトリートメントが腐ると、一体どうなるのか?

  1. 匂いが変わる
  2. もっている効力が失われる

当然腐るのですから、匂いが変わってきます。

プラスして本来の効力が失われるため、使う意味をなしません。

元がいくら高価であったとしても、言葉は汚いですがもはやゴミ。

使っている本人は気付きづらくても、シャンプーやトリートメントが腐った匂いは独特。

日中の行動による汗や汚れが交じると、周りから感じるのは異臭でしかありません。

物により異なる部分もありますが、腐っている判別は以下項目で可能です。

色味、硬度、匂いが変わった

腐った独特な匂いは美容師などプロであれば気づきやすいですが、一般の方に判別が難しい場合も。

だからこそ、新品の開けたばかりの状態をなんとなくでもいいので覚えておいてください。

匂いもですが、色味や硬度は腐っている場合は、ほぼ間違いなく変わってくるものです。

腐らせないためにはどうすればいいのか?

シャンプーやトリートメントを腐らないためにできること。

  1. お得度で大容量を選ばない
  2. もったいと思わず通常使用をする

酸化することが腐る原因ですので、開封したらためらわずに一気に使い切ること。

このことがシャンプーやトリートメントの本来持っている効果が期待できます。

大容量はコスト的にお得に思えますが、あなたの使用量を考えて購入してください。

使っている途中に腐ってしまうことは、結果的に高い買い物になります。

具体的な期間として保存料の差や保管場所によっても異なりますが、可能であれば1カ月

最長でも3カ月以内に使い切ることができれば、腐ってしまう確率は大幅に減りますよ。

また、浴室は湿気の宝庫であり、温度も高いことから細菌が発生しやすい場所。

使用した後で高温多湿でない場所に移動するというのも、腐らせないために効果的です。

せっかくのケアは一番効果が得られる使い方で

ケアは一番効果が得られる使い方で

多くの人が忘れてしまうのですが、シャンプーやトリートメントで忘れてはいけないこと。

シャンプーやトリートメントは腐る

基本的に高いものほど保存料が少なくなり、その扱い方も重要となってきます。

また、腐った物を利用すると嫌な匂いの原意になるばかりか、期待できる効果も得られません。

言わばお金のムダ使いになってしまいます。

シャンプーにトリートメントには使用期限があるということ。

高価なものほど保存料が少なく腐りやすくなりますので、使用する際には気を付けつようにしてください。

なるべく少量で、短期間で使いきれる量を惜しみなく使う。

結果的にコストも安くなりますし。髪へのケアの効力も本来の形で期待できますよ。

 

以上、『シャンプーにトリートメント。高価な物ほど腐りやすいのは事実です』でした。