シャンプーが老若男女誰にとっても必要な理由。ちゃんとあります

現在では大多数の方が毎日お風呂、またはシャワー時に行う「シャンプー」。

当たり前のように行っているからこそ、ふと疑問に思うこと。

シャンプーって本当に必要なの?

以前に石鹸、またはボディーソープを使わずに肌にとって良いと話題になり、現在も実践している方も多いと思います。

これは年齢なや状況など人によりけりなのですが、体にとっていいのであれば、髪もと考えるのは必然。

髪の痛みに対してシャンプーは関係する部分でもありますから、余計にですね。

では、実際の所はどうなのかというと、シャンプーは誰にとっても必要です。

もちろんですがその理由もありますので、誰にとってもシャンプーが必要な理由を解説していきます。

落としきれない汚れがある

シャンプーが必要がある最大の理由は、お湯や水では「落としきれない汚れがある」。

ブラッシング、お湯や水ですすぐことで、髪の表面上の汚れのそのほどんどは落とせます。

それもシャンプーなしでは、厳しいことも出てくるんです。

皮脂、脂肪酸など油分の汚れが残る

全く油分が落ちないというわけではないですが、シャンプーがなければ厳しいです。

体は石鹸、またはボディーソープを使わない方が実際にいるのに、髪はなぜ必要なのか。

毛根、汗腺の密集地帯 = 油分が多く発生する

体も同様ではあるのですが、密集度が比ではありません。

と同時に、髪という皮膚の表面だけでなく油分を保持できる部分があるため、お湯や水ですすぐだけではどうにならないのがその理由。

また、油分は蓄積するので、肌トラブルや匂いの原因にもなります。

頭皮に油分が過剰にあることはこれから生えてくる髪の阻害もしますから、よろしくありません。

ぜつびん
すすぎだけでは頭の油分は取り切れない

髪が無くても同様

少し番外編とも言えますが、髪が仮になかったとしても「シャンプー」必要。

これも前述したように、髪のある無しに関わらずに同様なこと。

毛根、汗腺が密集しているから

髪が少ない、毛根からもう生えてくる要素がなくても、密集しているのは変わりません。

よくいる拭くだけなど手入れがおろそかな髪の無い方は、匂っている方が思いの他に多いです。

髪があるないに関わらず、シャンプーすることを怠らないようにしてください。

また、髪が薄くなって気になっている人ほど、シャンプーがおろそかになる傾向が強いです。

匂いや頭皮の肌トラブル、これから生えてくる髪に影響を与える

シャンプーの時が1番髪が抜けるような気がするからこそあえて疎かにする思いは分かりますが、それは本来抜けるべき毛

今の頭皮の状態をよくし、これから生えてくる髪に目を向けるのが正しい行動です。

シャンプーの必要性 あとがき

シャンプーの必要性 あとがき

誰でもその日の状況は気分によっては、めんどくさいとさえ感じる「シャンプー」。

1日に朝昼晩何回も毎日継続して行うというのであれば逆に問題ですが、お風呂やシャワーに入った際にシャンプーをするのは誰でも必要なこと。

  • 毛根、汗腺の密集地帯で、油分で最も発生しやすい部分
  • お湯や水では油分は落としきれない
  • 頭皮の肌トラブルや匂いの原因

たまにはめんどくさくなる気持ちも分かりますが、しないデメリットの方が大きいです。

なぜなら、これから生えてくる髪の毛に影響を与えるから。

深く考える過ぎる必要もありませんが、すごく大切なことの1つ。

私たちが目にする部分は死んだ細胞だらからこ、生えてきた状態が100の髪の毛

ブラッシングと同様、ヘアケアの基本のシャンプーはしっかりと行ってくださいね。

 

以上、『シャンプーが老若男女誰にとっても必要な理由。ちゃんとあります』でした。