密かな疑問! パーマや髪を染めるとやっぱりハゲたり薄毛になるの?

男性のみならず、女性でも悩む方が年々と増えてきているのが「薄毛」。

髪のことは気にはなるけれど、おしゃれもしたい!

そこでやっぱり気になることあります。

パーマーや髪を染めるとハゲたり薄毛になるの?

どちらも変化を与える行為ですので、髪にダメージにあるのは想像できても、ハゲたり薄毛になる原因になるのであれば、行うのを躊躇ちゅうちょしてしまう方も多いはず…。

気になるその答えは「間接的に影響はする」です。

とはいえ、影響するのは分かっても、なぜ直接ではなく、間接的なのか。

また、なるべく影響が出ないようにパーマーやカラーをするにはどうすればいいのかを、解説していきます。

関節的に薄毛に影響する理由

まず、気になるのは直接的ではなく、関節的に影響する理由。

パーマーもカラーも化学反応による変化によるもの

仕組みとしてはパーマとカラーは異なるのですが、共通するのは科学反応による変化ということ。

髪のセットなどとは異なり、一時的ではなく一定の期間を保つためのものです。

このことは髪にとってもダメージとなりますが、頭皮にも同様。

それぞれの目的の薬剤が髪だけでなく頭皮にも薬剤が付くことは、その影響が確実にあります。

全ての人や物にもよりますが、薬剤がしみて痛い…。

これは科学反応が起こっている証明。

パーマー、カラーは髪に行う施術ですが、頭皮にも付くので、間接的に影響するというわけでした。

短時間で変化を与える薬剤ですから、もしも付いてしまったらノーダメージはありえません。

影響を少なくするにはどうする

薬剤により髪だけでなく頭皮に影響があるのですから、対処方法は単純。

  • 適切な薬剤を使用する
  • 施術時間を短くする
  • 頭皮には付けない

目的のための適切な薬剤、施術時間が短くなれば、当然影響は最低限に。

短髪の方の場合は難しいですが、あるある程度長さがある場合に毛先だけをカラー、パーマであれば影響はなしです。

適切な薬剤や時間が難しいんだよと思う方もいると思いますが、美容師、理容師はそのためにいます。

施術する術、薬剤の影響も知っていますので、影響も最小限で行ってくれますよ。

見習いやインターンを除き、お客様に施術を行うのは国家資格を取得している技術者たち。

決して安くはない施術料ですが、持っている技術をうまく利用してしまいましょう。

気になるならやっては行けない行為

ハゲや薄毛になるのが気になる方ならずとも、避けてほしいことがあります。

技術がない状態で自分でパーマーや染めること

その理由は前項で解説した影響を少なくするための、逆をしているから。

まれにとんでもなく個人でも対処が上手い方がいますが、100人に1人いるかどうかぐらい…。

  • 適切な薬剤ではない
  • 施行時間が長くなる
  • 頭皮にもたっぷり薬剤がつく

髪に多くのダメージだけでなく、頭皮にも同様。

思いの他に影響が大きいです。

薬剤は市販品でもよい物が増えてはきましたが、飲む薬と同様に一般に販売にするために制限があります。

また、施行時間が長くなることはダメージが増え、影響が大きいです。

自分で施行をする理由は、少しでもお金を節約したい! があると思います。

ですが、少しの金額をケチったことでダメージ、ハゲや薄毛になる可能性を高めるのは、完全なる選択の誤り。

セーブしたお金よりも、もっと大事な髪を失う要因になりかねません。

パーマーやカラーはプロに委ねる

パーマーやカラーはプロに委ねる

女性も男性も、髪はキレイにおしゃれをしたいもの。

だからこそ気になるのが、髪だけでなくハゲや薄毛になる影響を知りたいと思うのは当然なことです。

Q. パーマーや髪を染めるとハゲたり薄毛になるの?
A. 間接的に影響する

生えてきている髪はいわゆる死んだ細胞ですが、根本にある頭皮は生きている場所。

新たなる髪を生み出す、支える部分でもあるので、頭皮にダメージを受ければ確実に影響があります。

なるべく影響を減らすためには個人で施術を行わず、プロの手を利用しましょう。

その出来上がった仕上がりも、髪と合わせて頭皮のダメージも少なくてすみます。

また、男性でまれに見かけるのですが、明らかに薄毛で本人も気にしているであろうことが分かるのに、自分で行ったムラのある色を抜いた髪。

もう「ハゲてくれ!」と言わんばかりの自殺行為です。

パーマや髪を染めたからといって即ハゲたり、薄毛にはなりませんが、間接的に影響は出ます。

蓄積によるダメージは取り返せなくなりますので、気をつけましょう。

 

以上、『密かな疑問! 髪を染めるとやっぱりハゲたり薄毛になるの?』でした。