ヘアケアがしっかりとできない人に共通するのは、ヘアブラシが汚い!

髪の状態から見るとするべきであるのに、ヘアケアができない方。

しっかりとできている方と比較すると、似た傾向が出る場合が多いです。

ヘアブラシが汚い

しかも抜けた髪が絡んでいたり、整髪料付きっぱだったりと、びっくりするほどに…。

男性のみかと思いきや、女性にも多く共通することです。

基本として、利用するブラシを含む道具が汚ければ、ヘアケアができるわけがありません。

なぜキレイにするべきで、どの程度の頻度でキレイにすべきかなど、解説をしていきます。

なぜヘアブラシが汚いとダメなのか?

極論は汚いままでも使えはしますが、なぜヘアブラシをキレイにするべきなのか。

汚れはブラシから髪に移る

気分的に気持ち悪いなどもありますが、汚れがブラシから移ることが大問題。

当然のように直接ブラシと髪が触れますから、思っている以上に汚れる原因になります。

整髪料が付いているなんてことがあれば、余計に汚れが吸着して大変なことに。

シャンプーをして数時間でアプラっぽくなる方は、大抵ブラシが汚いです。

ブラシが汚いままというのは、言わばトイレに行って手にちょと付いちゃったけれど、そのまま手を洗わずにご飯を食べるようなもの。

ヘアブラシの汚れは、そのまま髪に移ることを知っておいてください、

ヘアブラシの手入れの頻度

では、キレイにヘアブラシを保つためには、どの程度の頻度て手入れをすればいいのか。

整髪料を利用するかどうかで、その頻度は変わってきます。

  • 整髪料有り:毎日
  • 整髪料無し:週に2〜3回
  • 行うこと;絡んだ髪を除き、水洗い

手入れをしている方であれば当たり前ですが、してない人にとってはかなり多いかもです。

ではなぜそんなにキレイにする回数が必要かと言えば、ヘアブラシは汚れるのが当然の物だから。

めんどくさがらずに、習慣にするようにしましょう。

髪がすぐにぺちゃんこ、油っぽくなる方の多くが、ヘアブラシが超絶に汚いです。

ぜつびん
ヘアブラシをキレイにできずに、ヘアケアができるわけがない

美容室ではどうキレイにしている?

日々たくさんのお客さんを対応する、理容室や美容室。

ヘアブラシは使うたびに消毒

絡んだ髪は当然ように取り除き、キレイにした状態で次のお客さんの対応を行います。

紫外線消毒器など、理容室や美容室に行って見かけないことがないではないでしょうか?

ヘアケアの第一前提として、ヘアブラシがキレイであることは必須でした。

逆にこんな最低限のことができないようでは、何もできないと言った方がいい形です。

ぜつびん
これは美容師によっても対応が分かれますが、私の場合、毎回カットに使うコームを洗ってから利用していました

ヘアケア道具が汚い あとがき

ヘアケア道具が汚い あとがき

ヘアケアの中でも、私たちの髪に直接触れる「ヘアブラシ」。

当然ですがブラシが汚れていては、キレイな髪を保てるわけがありません。

ヘアブラシをキレイに保つには、定期的な手入れが必要です。

  • 整髪料有り:毎日
  • 整髪料無し:週に2〜3回
  • 行うこと;絡んだ髪を除き、水洗い

理容室や美容室であれば紫外線消毒器などの選択肢もありますが、家庭では水洗いが一般的。

慣れないと回数が多いと思うかもしれませんが、自然と手入れをするのが習慣になります。

逆に習慣にできないような方であれば、ヘアケアをまともにできるわけがありません。

今、あなた自身が普段使うヘアブラシを見て、汚かったという方。

すぐにキレイにして、その状態を頻繁に洗って保つようにしてください。

ヘアケアの基本は、使う道具がキレイでなければなりません。

 

以上、『ヘアケアがしっかりとできない人に共通するのは、ヘアブラシが汚い! 』でした。