こんな育毛剤は選んじゃダメ! 髪と同時に財布の中身も薄くする!

薄毛が気になるからこそ使用する「育毛剤」。

使い方や用途にあった物を利用すれば、実際に効果が期待できる物。

本サイト「絶美」は髪に対しての悩みの解決や、軽減をすることを目標に運営していますので、多くの商品を目にしています。

特にネット、テレビで育毛剤が紹介されていると、じっくりと確認せずにはいられません。

加えて私は元美容師ということもあり、商品を見ていて「ん?」なることも多いです。

ビフォー・アフターを見て、これは効果が期待できない!

正直に言って試す必要すらないと、感じる物も見かけることがあります。

しかも売りたい気持ちが強すぎて、目に余る表現をしている場合も多いです。

どんな表現をしていると、効果が期待できないと言えるのか。

その他、育毛剤を選択する際の注意点を、元美容師の視点で解説していきます。

選択の決めてとなる「ビフォー・アフター」

育毛剤、発毛剤は、いわゆるコンプレックス商品と呼ばれる物。

悩みを抱えているからこそ、解消、軽減を目指して利用をするものです。

コンプレックス商品の選択、大きな購入の決め手となるのが「ビフォー・アフター」。

  • ビフォー (before):使用前
  • アフター (after):使用後

使用前と使用後を視覚で見せることで比較でき、その効果を実感しやすくさせる手段の1つ。

どちらか片方で分かりづらいですから、ある意味では親切な表現とも言えます。

比較することで効果が想像でき、購入に導くものだからこそ、問題にもなり得る部分です。

決め事があるビフォー・アフター

購入の大きな決め手になるからこそ、商品においてよく見かける「ビフォー・アフター」。

どんな表現をしてもよいのではなく、「医薬品等適正広告基準」によって決め事があります。

過激、過大な表現を避けるため

購入してのトラブルも多くあるからこそ、厚生労働省が発行しています。

違反すると罰則があり、信用も失うことから、多くの商品の表現が守られてるの現状です。

だからこそ過激な表現は抑えらることにもなっていますが、代わりに起きていること。

違反にならない、ギリギリの表現をする

販売元の視点からでは必要なことですが、消費者からすると問題になりえる部分です。

信用ができない育毛剤のビフォー・アフター

ギリギリの表現をするからこそ、よく見る必要がある「ビフォー・アフター」。

使用前、使用後を比較して差異が大きいほど、効果があるように見えます。

それぞれの商品ごとに注意することが変わりますが、育毛剤の場合は以下の点。

  • ビフォー(使用前):髪に油分あるのが分かる
  • アフター(使用後):髪がサラサラ

比較しての差異を見せたいあまりに、画像で見える以上によく見せようとしすぎ!

何が悪いかと言うと、全く同じ髪のボリュームであっても、油分があることで少なく見させていること。

油分によりぺちゃんこ、まとまることで、濡れている時ほどでなくとも、少なく見えるんです。

髪が細くなっている、分量が少なくなっている状態であれば、尚更大きくなる差。

ビフォー(使用前)の髪に油分があるのが分かる場合は、その育毛剤は信用してはいけません。

また、ビフォー・アフターも時間が経過してではなく、同じ日に撮影の可能性が大!

油分で変わる見た目の差で、消費者をごまかしている物は完全にアウトです。

そもそも育毛剤の効果を実感するには、数ヶ月はかかるもの。

ビフォー・アフターの髪型の細かい部分まで、経過の差異があるかをチェックしましょう。

ぜつびん
ズルをして過大に見せようとするものに、信用性はない!

その他注意をすること

ビフォー・アフター以外にも、育毛剤で注意するべきことがあります。

  1. 言い回しは異なっても生えるの表現
    A.育毛剤は髪を育てるもので、発毛の促進させるのは発毛剤
  2. 効果の実感する期間が極端に短い
    A.育毛剤の効果を実感するには、数ヶ月かかる
  3. ◯◯関係者がオススメ!
    A.よくなる某芸関係者の証言ぐらい、信用はない。◯◯の方から来ましたと同様

要はその表現する内容に問題があり、信頼ができるものではないということ。

普通に見ていればおかしいかも? と判断もできますが、悩んでいるのは特別な状態。

感情の状態がいいとは言えず、判断力が鈍っていいます。

通常ではありえないこと → 自分だけには起こるかも?

そう思わせてしまったら、販売元の思うつぼ状態。

もし効果が得られないとしても、個人差がありますからで片付けられてしまいます。

ぜつびん
過剰かつ、騙す意思が含まれている物に、効果を期待刷るほうがムダ!

選んではいけない育毛剤 あとがき

選んではいけない育毛剤 あとがき

薄毛の悩みを解消、軽減するために使用する「育毛剤」。

使い方や用途さえあっていれば、弱った髪を元気にすることも可能です。

その結果として、薄毛の悩みの軽減、解消へと向かっていきます。

だからこそ育毛剤を選ぶ際に、表現として行っていたら特に注意するべきのは、以下のこと。

  • ビフォー(使用前):髪に油分あるのが分かる
  • アフター(使用後):髪がサラサラ

本来は変化がないにも関わらず、勘違いをさせて効果を見せる手法です。

成分としては効果が得られそうではなく、薄毛に悩む方が求めるのは結果。

「販売実績 = 広告を過剰に打った」だけの場合も、多く存在するコンプレックス商品。

必ずというものはないからこそ、ズルをした表現の物を避けることは、リスクの回避になります。

特に薄毛の髪の悩みは深くなりやすいですから、育毛剤の選択には気を付けてください。

 

以上、『こんな育毛剤は選んじゃダメ! 髪と同時に財布の中身も薄くする!』でした。