ヘアケアに必要なのは最低2本のブラシ。1本で全てはまかなえません

髪をケアをするのに必須な「ヘアブラシ」。

あなたは何種類のブラシやクシを使っているでしょうか?

セットする髪型によって用途が変わってくるので本数は人によっても変わってきますが、ヘアケアのために最低必要量というのはあります。

  1. 髪をとく用
  2. ブラッシング用

よほど髪が短いスポーツ刈りや丸刈りでない限り、この2本という本数は変わりません。

女性、男性関わらず1本で全てを行う方もいますが、ヘアケアのためにはよろしくありません。

どうして2本が最低限必要なのか、その理由と使い方について解説していきます。

髪をとく用のブラシ

まず最初に「髪をとく」用のブラシ。

  1. シャンプーや、プールで濡れたあと
  2. 髪をセットする前

その用途は2つ。濡れている時は一番痛みやすく、絡みやすい場面

セット前の下準備として、髪をといてあげることが必要です。

使うのは、目の荒いヘアコームが望ましいです。

特に男性で多いのですが、いきなり目の細かいクシを使ってしまう方がいます。

髪に引っかかる、頭皮を無理に引っ張る原因にもなりますので、オススメはできません。

何事にも下準備が必要なように、髪のケアであっても同様です。

ブラッシング用のブラシ

髪がとけたら「ブラッシング」用のブラシ。

  1. 髪を整える
  2. ホコリやゴミの除去
  3. 程よい頭皮の刺激

人のよってはセットまで含め行う、髪のケアに必須なブラッシング

髪だけでなく、頭皮に程よい刺激を与えることも目的ですから、ある程度は可変があるものが理想。

ブラッシング用は、クッションブラシを利用するのがベストです。

可変のない硬いブラシですと、ブラッシングできている、できていない場所が混在してしまいますので、あまりオススメはできません。

また、頭皮に刺激といっても、ブラシをあてろという意味ではありません。

ブラッシングをすることで髪にテンションがかかり、刺激を与えるということです。

間違えて、頭皮をブラシでガリッと刺激しないように気をつけましょう、

行う髪型によって増えるブラシ

ブラッシングまでができたら、あとは「セット」用のブラシ。

目の細かかったり、ロールブラシなどは、セットで初めて利用します。

髪をとく、ブラッシング用のブラシと飛ばし、セット用を最初から利用することは、ヘアケアには不適です。

  • 濡れているいる状態で過度に刺激 → 髪が痛む
  • ブラッシングが不十分 → 基本のヘアケアができていない

用途に適していないブラシを使うことは、髪にとってよくないんです。

ヘアケアを適切に行うための手段として、髪をとく、ブラッシング用の2本は男女に関わらずに用意しましょう。

基本のヘアケアができることは、あなたの髪の状態へいい作用となりますよ。

とくとブラッシング用はヘアケアに必須!

とくとブラッシング用はヘアケアに必須!

上の画像のクシとブラシは、私が実際に普段で利用しているブラシ。

  • ピンクのクシ:髪をとく用のヘアコーム
  • 黒のブラシ:マイナスイオンが発生するクッションブラシ

私の髪は肩に届く程度の長さのストレート。この2本でセットまで実施。

普段行う髪型に加え、元美容師で技術を持っていることから、最小本数で基本は間に合っています。

通常の方の場合は、ヘアケアの基本の2本にプラスして、セットする髪型や髪の状態によって、別のブラシが別途必要になるということです。

  1. 髪をとく用
  2. ブラッシング用

この2本はヘアケアを行うための、最低必要本数。

男性を中心に1本でオールマイティーに使う。

いきなり目の細かいセット用のブラシ、クシと使用する方がいますが、ヘアケアをするには正直よろしくありません

髪をとく、ブラッシング用の2本は必須。

セットをする際にプラスが出てくるという形にブラシの使い方を変えてみて下さい。

思いの他に大きな結果になるので、あなたのヘアケアの常識が変わりますよ。

 

以上、『ヘアケアに必要なのは最低2本のブラシ。1本で全てはまかなえません』でした。